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やまえもん

Author: やまえもん

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Rockを愛する人間です。
いまのところ、人生最大の幸福はRockに出会ったこと。
No Music No Life を素でいっているような人間です。

ときどきバックパッカーしています。

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今現在卒業論文の執筆で意外と忙しいです.

データーはきちんと取れていますし,理論も整っている(はず)

なので,執筆するだけなのですが・・・・・・・

まぁ、思うように進みませんね.

それはねぇ,なんせ,書くの初めてですから.



さて,大学で仲の良いメンバーでこの前,遅めの新年会をしました

僕の周りにいるメンバーですから,似た人が多いわけですよ.

僕は卒業旅行にある提案をしてみました.

ちなみに,みんなそのまま大学院に進学することが決まっています.

ですから,2020年3月卒業ですが大学には2022までいます.


さて,私の出した提案とは

「アメリカ合衆国を車で横断しないか」

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1人でやってもいいかなと思ってはいたのですが,2週間くらい1人で運転するのは寂しすぎる

誰も乗ってくれないのを覚悟に何となく言ってみたところ

なんと6人が賛成

そのうち2人は大賛成でした

2年越しの計画で進めることが決定いたしました!


うれしいですね.

実は,こういった旅はずっと1人で行っています.

このブログ記事を見ていただければわかると思いますが,旅に行くとこはいつも1人です.

1人のほうが楽な時もたくさんありますからね.

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旅の計画はさっそく進み始めています.

いまからどこに行くか考えるのは楽しみですね.

ゆっくり確実に進めていこうということになりました.
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シェムリアップからバスでプノンペンへとやってきました.

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なんやかんや王宮前の通りはライトアップされていて華々しい.

プノンペンは言わずと知れた首都です.

ですから,割と栄えていて大きなビルや有名なチェーン店などもあります.

たとえば,マクドナルドなど.

シェムリアップにはありませんでしたからね.
なぜかTexMexはありましたけれど.

そして驚いたのが丸亀製麺.

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ありましたよプノンペンになんと.

興味本位で入ってみました.

店のつくりなどはまんま日本のものと同じです.

出てくるものも,まぁ,工場生産品ですから,味は変わりません.


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東南アジアにも揚げ料理はありますから,天ぷらも普通です.

ただ,うどんについて.

めちゃくちゃのびのびのふにゃふにゃ麺でした.

本場の讃岐の人達にが見たらぶち切れ必須でしょう.

値段は日本円と全く同じです.

肉ぶっかけうどんと天ぷらやら何やらをつけて700円くらい.

カンボジアでは,タクシードライバーの平均月収が2万と聞いていますので,割と高級料理になるのかもしれません.

確かにお店はガラガラでした.

それどころか,なぜか高級車で食べに来る人がいたり.

富裕層のレストランのような客層でした.

みんなiPhoneもってましたし.
発展途上国ではiPhoneは富裕層のアイテム.持ち歩きには気をつけよう!

まぁ、そこにTシャツとリュックサックを背負って入ったわけですが・・・・・・


また,シェムリアップとの大きな違いは紙幣についてです.

シェムリアップでは,米ドルのほうが信用があり,基本的には米ドル支払いでした.

ところが,プノンペンでは,米ドルが使えないお店がたくさん.

さすがに首都ですからね.

プライドみたいなものもあるでしょう.

純粋に,観光都市ではないので,外国人との為替取引が民間レベルでは少ない,つまり取引量が少ないのかもしれません.


さて,気になる治安ですが,良くはなさそうです.

悪いとも言いませんが,スラム街が多いイメージ.

街を歩けば,謎の屋台であふれています.

そして,なによりも気になったことは,シェムリアップやバンコクと違って,外国人が見当たらない.

どこを見てもカンボジア人ばかりです.

そして気になるのは平均年齢の低さ.

かのクメールルージュによって,多くの大人たちが殺害され,2018年においては平均年齢がなんと24歳.

クメールルージュについてはWikiへどうぞ

高齢化社会最前線の日本と真逆ですね.

それでも,前向きに生きてこうとする姿勢には学ぶべきところがたくさんあるのではないでしょうか.


そして,プノンペンに来たからには行かなくてはいけない場所.

ここには,クメールルージュの歴史,負の遺産などが点在しています.

最も有名なものは,キリングフィールドと呼ばれる場所で,プノンペン中心地から10km程度の場所にあります.



私は現地で借りたぼっこい自転車で行きましたが,歩いたほうがマシトゥクトゥクで行ったほうがいいかもしれないです.

実は,キリングフィールドはカンボジア各地に存在していて,最も有名なものがプノンペン近郊にあるものです.

こちらは,プノンペン市内にあるトゥールスレン収容所の処刑場としてあったものだそうです.



キリングフィールドの正確な数は不明で,ジャングルの中にまだ眠っているものもある可能性があるそうです.

詳しくは別記事にまとめます.

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もうすぎたけれど、クリスマスの話題

なんでいまさらって、クリスマスのときに書いたら燃えそうじゃん?

最近論文を書いているせいで、句読点を「,」にしてしまう癖が抜けないです。

旅先で知り合った外国人達から、Facebookなどを通じて、クリスマス関係のタイムラインを見る機会が増えました。

中には「Happy Christmas」と送ってくれる人も。

日本ではもっぱら、クリスマスは恋人と過ごすロマンティックな日みたいになっていますが、ちゃんとしたキリスト教圏では、家族とイエスキリストの誕生日を祝う日となっております。

もっといえば、日本にクリスマスを広めたのは、駆け込み需要がうれしいデパートとかそういうところで、商業的な意味合いが強いのでしょう。
ハロウィーンやバレンタインも同じですね。

そういう意味では、渋谷でリア充撲滅デモをしている人には賛同できます。笑

ですので、今年初めて知ったのですが、きちんとしたキリスト教圏では、24日から年明けまでお休みのところもあるようです。


さて、最近、とあるキリスト教系カルト教団の二人組みが1週間に1度僕の家を訪ねてきます。

僕は研究室勤めではありますが、仕事をしている社会人ほど時間に厳しくはないので、話を聞くくらいならと思って、いつも聖書にまつわるお話を聞いています。

実は僕は中学・高校とカトリック系のミッションスクールに通っていたので、聖書に関してはかなり詳しいことを自負しています。

毎週聖書を読み解く時間があり、イエズス会のブラザーや神父が寮の隣の修道院に住んでいまして、お御堂(いわゆる教会)もそばにありましたし、クラスの半分くらいの人は洗礼を受けていました。

それくらい真面目にやって学校にいたので、有名な逸話ならどこに書いてあるかすぐにわかります。

といいますか、そうでないと、学校の単位が取れなくて卒業できないからです。


訪問してくる彼らの聖書はちょっと特殊で、主(いわゆる唯一神)の名前が明記されています。

結構有名なキリスト教系カルト教団で、ローマには正式に認められていません。

カトリック総本山のローマからすれば異端ですね。

実は、僕の叔母も入信していて、過去に親族間の献血で一悶着あったことも。

最近はミサに来いとしつこく言われますが、僕は「(自称)カトリック信者なので」といつも断っています。


はい。

なぜ、バックパッカー記事で宗教について書いているのかなんですけれど

旅先で聞かれることがあるからです。

さらに

「何も信じていない」と言えば、「変なやつ」と思われることも多いです。

ですので、もし聞かれたら「Buddihst」とか「Japanese Shintoist」でも適当に言っておいたらいいと思います。

例えば、インドから陸路国境を越えてバングラディッシュに言ったときの話。

別記事で詳しく扱います。


そのとき、バングラディッシュでは一番大きなイスラーム教のお祭りが行われていました。

僕は全く知らなくて、ビザなしでの陸路国境突撃。

バングラディッシュのビザ発行に3時間以上かかりました。

渡された書類の欄を全て埋めなければならないのですが、宗教を聞いてくる欄が。

前途の通り、自称カトリック信者なので、迷わず「Catholic」と書きました。

実は、普通のイスラーム教徒とキリスト教徒は仲悪くはありません。暴れているのは一部の過激派

さらに、経典も重なっている。

書類チェック&面接のときに

「日本人は無宗教みたいなこと聞いたけど、お前はカトリック教徒か」

と聞かれました。

イエズス会のブラザーと親交があったことや聖書の勉強を週1でしていたことを伝えたところ

「それなら問題ないな」

とつぶやかれました。

また、アメリカでの入国審査のときや中南米に行ったときも聞かれたことがありましたし、イスラームのモスクにカトリック教徒だからという理由で入れてもらったこともあります。
最後は本当に理由不明


という経験があるので、空路はそんなことないかもしれませんが、陸路は条件が厳しいことも多いので、気をつけてください。
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実家が家業として旅館を経営しておりまして、年末年始は忙しいため手伝いに行っておりました。

新年を旅行先で過ごされる方って結構いるんですね。

旅先で知り合った人々も結構そんなひとがいるみたいで

InstagramやFacebookで写真などが流れてきていました。

今年の抱負はやっぱりスタンプラリー継続ですかね。笑

パスポートを入国スタンプでたくさんにする。

今年もブログともどもよろしくお願いします。
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シェムリアップでアンコールワットを見たり、ナイトマーケットを見たりして過ごすこと約1週間。

実を言いますと、シェムリアップに来るのは今回が2度目です。


1回目は家族旅行で母上と妹君と3人で来ています。


家族旅行でカンボジアって変わってるとよく言われます。まぁ、そういう家系なのでしょう。


だから、わたしもこんな感じでバックパッカーしているわけですし。


さすがに家族で来たときには、陸路は使っていません。

母上は寝るところと交通手段はちゃんとしていないとダメな人なので。

シェムリアップまで飛行機で来て、そのまま飛行機で帰りました。

たしかベトナム航空のホーチミンシティ・タンソニャット国際空港乗り換えの便でした。

ちなみにタンソニャット空港では、ベトナム航空の乗り換えがある場合ご飯が食べられます。



手順はこうです。

①飛行機を降りたら、制限区域を出ずにベトナム航空のトランジットカウンターへ行きます。

場所は、入国審査カウンターの前です。sim売り場にまぎれてる可能性もあるので、よく探しましょう。

②航空券を見せて「Transit!」といいましょう。すると、ベトナム発の航空券にスタンプをうってもらえます。

③スタンプをうってもらったら、バーガーキングの裏にあるラウンジへ行って航空券を見せましょう。

愛想はすごく悪いですが、ソファーなどもあって飛行機の離着陸を見ながら暇つぶしできます。

脱線ここまで


さて、今回はシェムリアップからプノンペンまでバスで移動しました。

国境も越えないので楽勝です。

日本の高速バスと何も変わりません。


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シェムリアップがかなりの田舎なので、街を出たとたんにこのような様子になります。

道はひたすら二車線の片側通行です。

一応、地図では高速道路扱いにあっているようですね。

普通に牛車や馬とか125ccも走っていますが・・・・・

ただ、追い越しや逆走がすさまじい

クラクションを鳴らしまくり、他の車をどかしながら爆走していきます。

なんで事故しないのか不思議ですが、バスなので、普通車にぶつかっても負けることはないでしょう。


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バスもまぁ、普通のバスです。

人はあまり乗っていませんので、1人2席ずつ座れて快適でした。

通路を挟んだ反対側の男性は英国人でした。

仕事の休暇でホーチミンシティからバスを乗り継いでシェムリアップに観光に来ているといっていました。

道中いろいろなことを話しました。

イギリス人はどのひともとても社交的ですね。そういう文化なのでしょう。


途中で大きな市場のあるレストランの前で休憩を取りました。

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ちなみに、長距離バスあるあるなのですが、なんの説明もなくついたらバスを降ろされます。

そして、バスは鍵をかけてしまいます。

ですので、ちょっとトイレ休憩なのかと思ったら、長時間停車、なんてこともあり、注意が必要です。


暇なので散策してみましょう。

裏にはかなり大きな市場がありました。

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お店がありますが、シェムリアップと違って、米ドルは使えません。

すべてカンボジア リエルです。

シェムリアップのような観光立地都市ではむしろ米ドルで払うのが一般的です。

シェムリアップでタクシードライバーなどは、カンボジア リエルで払おうとすると嫌な顔をされます。
自国の通貨なのに。

しかも、米ドルでおつりがある場合はリエル紙幣で返ってくるのですが、あまり小額の紙幣が流通していないため、飴玉で返ってくることも。
ということは、飴玉大量に用意すればトゥクトゥクに乗れるのか


ちなみに、物価はめちゃくちゃ安いです。

1ドル=4000リエル で500mlの水が2本買えました。

東南アジアでよく見るネスレの水ですので、高いほうの水のはずです。

ちなみに、ドルが使えるスーパーなどではだいたい固定為替で取引がされています。

最初は怖くてちゃんとしたブランドウォーターを買うのですがだんだんめんどくさくなって濾過水を買いだす・・・・・・なんてことはバックパッカーではよくあるみたいです。私もそうでした。


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いろいろ聞いてみようとしましたが、英語が全く通じず断念。

そりゃ、日本の田舎でも英語は通じないですからね。

それにしても、売られているものはみんな同じような食材ばかり。

こんなにたくさんどのように売れているのでしょうか。

ひょっとすると、周りの村々から、ここに買いにくるのかもしれませんね。


ふたたびバスに乗りプノンペンまで。

バスは営業所止まりなので、街の中心までは行きません。

バスを降りたらトゥクトゥクが待ち構えています。東南アジア名物。

私はタクシーが嫌いで、散策もしたかったので、宿までの12kmくらいを歩きました。
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