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やまえもん

Author: やまえもん

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Area:Japan

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Rockを愛する人間です。
いまのところ、人生最大の幸福はRockに出会ったこと。
No Music No Life を素でいっているような人間です。

ときどきバックパッカーしています。

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タイ北部の秘境に来ております。

実にのどかで、ゆっくりと時間が流れています。

スケートボードパークというホステルにお邪魔させてもらっていまして、気さくな人が多く、英語の練習をさせてもらっていました。



場所はこの辺です。

コミュニケーションをとるのがイヤでない方は是非尋ねてみてください。

アメリカ人が多かったですね。



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朝から営業しているお店もたくさんありますので、朝食も外で採れます。

何を食べたのか忘れましたが、物価はチェンマイくらいだと思います。


さて、ふたたび観光と行きましょう。

まず有名なパーイキャニオンです。

パーイ中心部からバイクで5分程度でいけます。

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まぁ、アメリカのグランドキャニオンの100分の1くらいの規模でしょうか。

別の記事でも述べましたが、パーイはタクシーなどが極端に発達していないので、自力で交通手段を確保する必要があります。

バイクが嫌な人ように自転車の貸し出しもしているようですが、何せ山中ですのでおすすめできないです。

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現地で知り合ったアメリカ人女性撮影。
この女性とはこの後偶然バンコクのカオサンでもう一度会うことになります。

このように崖になっているので、サンダルなどで行くのはやめたほうがいいかも。

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これは旧日本軍が作った橋らしいです。




現在は新しい橋がとなりに架けられていますので、観光用となっていますが、まだまだ使えそう。

ここで歴史的なお話。

パーイはそんなことなかったですが、付近の村ではそういった理由で日本軍ついてよく思っていない人(特にご年配)がまだいるらしく、注意が必要とは言われました。

とくにもっと奥のメイホングソンなどは良くないかもしれないといわれました。

少数民族がいまだに民族といて成り立っている地域で、伝統衣装などがすてきです。

橋はミャンマー(当時はビルマ)に物資を輸送する一つのルートとして計画されていたらしいです。

詳しくは泰緬鉄道をご覧ください。

結局、カンチャナブリのほうを通るルートになったらしいんですけれど、なんでわざわざ橋まで作ったんですかね。

当時の日本軍の計画性の悪さがわかる気がします。インパール作戦とか。


また、どうやら、日本人集落があるらしいという噂を聞いたのですが見つけることができませんでした。

そんな簡単に見つからないようにされているんでしょうけれど。

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タイ王国の北部の都市チェンマイからさらに北へ数10キロ。

タイ北部の秘境パーイにきております。

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一応郵便ポストとしの機能は備えている模様

小さな町ですが意外と見るところはたくさんあります。

仏教国らしく綺麗な寺院や大仏。それから、温泉などもあります。

掘った温泉ではなく湧き出ている温泉で、スパというよりはプールに近いです。

ちなみに、露天ですので水着が必須です。

白人系が多いので、めっちゃくちゃ際どい水着の人もいたりいなかったり。

海外って感じがしますね。

というか、現地民より外国人のほうが多い気がする。

ちなみに、現地民は温泉はただ同然で入れます。わたしは外国人なのでかなりとられました。わら

けれど、バックパッカーの感覚でいって「かなり」ですので、普通の旅行者からしたら普通でしょうけれど。

といっても、この町。いわゆる普通の旅行者(スーツケースを引っ張っているような)ってくるのでしょうか。

ホテルっぽいホテルがないんですよね。

そういうところでも、気軽に行けるのがバックパッカーの強みですね。はい。


さて、パーイではスケートボードパークのあるホステルにお世話になっていました。



オーナーがとても若く、敷地にスケートボードのハーフパイプがあります。

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東南アジアあるあるなのですが、実際に働いているのは女性ばかり。

最初のチェックインからバイクの手配、シーツの交換すべて奥さんが行っていました。

というかオーナー1度しか見ていない気がする。


それでは、パーイの周辺を観光してみることにします。

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水の上に浮かぶようなお寺です。

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池には鯉がたくさん。

近くに行くだけで寄ってきます。

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お寺の前にある何かの像

このお寺では、自分の生まれた月のお線香に火をつけて奉納するようでした。

僧侶に聞いてみましたが、英語通じず断念。

タイ語なので読めませんでしたが、12種類のお線香が並べられていたので、たぶん合っていると思います。

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裏は畑が広がっています。ときどき牛があるいていたり。

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白い大仏様がある場所。

階段の蛇の装飾を見て、カンボジアのアンコールワットの通路でも同じようなものがあったのを思い出しました。

どちらも上座部仏教由来なので、似たデザインになるのかもしれません。

ちなみに、土足厳禁です!

ですので、雨上がりなどはやめたほうがいいかも。

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塗装中でしたがありがたみは変わらない(たぶん)

ここからパーイの町を一望することができます。

ちなみに、ここでサンセットを見るのがおすすめです。

私も現地で知り合ったアメリカ人女性に聞いていってみました。

写真はあえて載せません。

是非、ご自分で行って見てください!

それから、水着美女の写真を期待した方すみません!

実は、滞在先のメンバーで泳ぎに行ったのですが、ロッカーなどがないということだったので、宿のロッカーにスマホ類を預けていったので写真はございません。


つづく
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東南アジアに到着して約2週間が経ちました。

私は、タイ王国のチェンマイでゆっくりしていました。

ご飯おいしいし人も優しいし治安もいい。

微笑みの国タイとは言いますが、本当にそのようです。

トゥクトゥクドライバーを除いて

そんな中、東京で出会ったある女性バックパッカーに聞いたことを思い出しました。

チェンマイからさらに北に行ったところにパーイという村があって、とても良いところだとか。

チェンマイもあらから見た感じでこれ以上いても沈没しそうだったので、次の日さっそくパーイまで行ってみることにしました。

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超田舎!けどそれがいい

思い立ったらすぐに動けることが1人旅の良いところです。

パーイに行くにはだいたいのパッカーが乗り合いのバスを利用します。

バスといっても、一番大きいサイズのトヨタハイエースに14人詰め込まれ、さらに屋根には荷物も山積みといった、途上国らしい合理的な移動手段です。

どうやら、郵便や宅配なども兼ねているようで、僕が割り当てられたバスの上には、新品の子供用の自転車が積み込まれていました。

しかも、乗客個人の荷物は足元に並べるので、車内は詰め詰めです。

そして、そんな車でかなりの山道を3時間。

車酔いが苦手な方はかなり大変かもしれません。

同乗していた、アメリカ人女性と中国人女性がリアルに吐いていました・・・・・・

途中でトイレ休憩がありますが、トイレとその辺で採れた物産を売っている程度です。

ちなみにトイレは有料です。小銭があると便利ですが、タイですのでちゃんとお釣りを返してくれます。

そんなこんなでタイの秘境パーイ(Pai)に到着です。

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パーイの中心部の交差点

写真の場所。実は曲者の交差点です。



この交差点付近にたくさんのお店があり、夜も遅くまで営業しているので、おなかがすいたらこの辺にくれば解決します。

また、夜になると屋台も出て、なかなかに賑やかです。「Happy Cookie」などという、怪しいクッキーも売っていたりします。

ミャンマーとの国境まで30km程度。かの有名な黄金の三角地帯(Golden Triangle)までも数10km。ミャンマー政府が取り締まりを強化して久しいですが、すぐには無くならないのでしょう。

気になる方は、黄金の三角地帯(Wiki)へどうぞ。


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価格はとてもリーズナブル!

一週間ほどの滞在で私はハズレは引きませんでした。

滞在していたホステルのメンバーでタイ風寿司に挑戦しましたが、僕以外全員次の日行動不能になっていましたので、寿司だけは気をつけてくださいね!

あと怪しいクッキー。

最近日本でも法律が変わったらしく、海外で摂取して、帰国時に検査で陽性だったら捕まるようです。

それはさておき、ひとつ前の写真の左下にある看板なのですが英語でも一応表記があります。

というのは、パーイでは移動手段がほとんどないため、外国人はほとんどバイクを借ります。

一日400円くらいで125ccを借りることができるので、かなりおすすめです。

50ccすらまともに乗ったことのない私でもなんとなく乗れました。

この看板の意味は、「信号が青のときにのみ左折可能」なのですが、結構、赤でも左折してしまう人が多く、この先に警官が多いということも有名。

タイでは基本的には信号が赤でも左折は可能です。

これは、アメリカ合衆国やドイツ連邦共和国で信号が赤でも右折可能というルールと同じです。通行の方向が反対なだけ。

ところが、ときどき、写真のような看板があり、この先に警官が張っています。

時にはタイ語でのみの場合があるので、信号でそれっぽい標識を見つけたらとりあえず止まって、現地民が左折したらついていくようにしましょう!

なんでこんなこというのかと言うと、そうですよ。

私もそれで捕まりかけたんですよ。

けれど、警官は良くも悪くも仕事に不真面目だったので、ビールをおごったら許してくれましたとさ。

つづく
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今回は寝台列車を利用して、タイの首都バンコクからタイ北部の都市チェンマイへ移動した記録です。

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フアランポーン駅(Hua Lamphong)、バンコクの中心駅です。


過去には日本でもたくさん走っていた寝台列車。

現在では定期運行しているものは片手で数えるくらいしかないのではと思います。

僕も小学生のときに日本の北斗星にのって札幌-上野間を移動した思い出があります。

時間はかかりますが、広々と横になれるし、かなり快適だったイメージがあります。


さて、そんな寝台列車にタイでも乗ってみることにしました。

バンコクのフアランポーン駅から、チェンマイのチェンマイ駅までです。



所要時間はおおよそ14時間。

BKK CNN

細長いタイを真ん中から一気に北まで行きます。

列車には寝台以外に、普通の席も連結されていて、当然そちらのほうが料金は安いです。

また、1等寝台と2等寝台とあり、席にも二種類のグレードがあるようです。

僕は二等寝台にしました。

みなさまいろいろと旅の流儀があるとは思いますが、僕は都市間の移動には飛行機以外を使うときはケチり過ぎないと決めているからです。笑

ちなみに、1等寝台が連結されている列車は少ないようです。

予約はインターネットサイトで予約しました。

クレジットカードがあれば、飛行機の予約と同じように行うことができます。

タイ国鉄公式サイト

https://www.thairailwayticket.com/eTSRT/

がっつりタイ語ですが英語に変えられるので安心してください。

チケットの予約ができたら、印刷して当日それを持って列車に乗るだけです。

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夜のフアランポーン駅

タイはそんなに治安も悪くないので、夜中に歩いていてもとくに問題はなさそうです。

夜のフアランポーン駅につきました。

ライトアップされていて綺麗です。

改札などはありません。駅の入り口を抜ければすぐホームがあります。

電光掲示板にはしっかりと英語表記もあるので、目的の列車を探しましょう。

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日本のホームと違って、段差が低いです。

電車に乗るのは大変ですが、落ちてホームに戻れなくなるなんてことはなさそうですね。

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食堂車も連結されています。

寝台車両にはおばちゃんが回ってきてくれて、晩御飯と朝ごはんのオーダーを取ってくれます。



列車は午後の10時にフワランポーン駅を出発しました。

ほとんど定刻です。

車内アナウンスは100%タイ語なので全く聞き取れません。

2等寝台はエアコンも効いていて快適です。窓はありませんけどね。

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荷物棚もありベッドもそれなりに広いです。

寝相の悪い方でも落ちないようにベルトみたいなものがあるので大丈夫です。


時期も時期なので(3月上旬)まわりは外国人ばかり。タイ人はまったく見当たりません。

向かい側のマレーシア人と僕以外は白人系しかいませんでした。

ちなみに、僕の下のベッドはドイツ人男性。

同じ歳くらいで夜が明けてからチェンマイにつくまでずっとしゃべっていました。

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下段のベッドはこのような形です。

朝になると、おばちゃんがやってきて椅子の形に直してくれます。

ちなみに寝ていても問答無用で起こされます。笑

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途中はのどかな風景が見られます。

けっこうな山の中を入ったり、あとなぜか逆方向に動いたりすることもありました。

そしてついに

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目的のにチェンマイ駅(Chiangmai)に到着です。



チェンマイ駅は街の中心からかなり離れているので、乗り合いのソンテウを利用して中心街まで移動しましょう。

乗り合いにすれば一人30バーツで行くことができます。

僕は下のベッドにいたドイツ人男性と数人を見つけて乗り合いにしました。




以上がバンコク Hua Lamphong駅 から チェンマイ Chiangmai駅 まで移動した記録となります。

もし気になること等ありましたら、お気軽にご質問ください。

答えられる範囲でお答えいたします。
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