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やまえもん

Author: やまえもん

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ときどきバックパッカーしています。

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こんにちは。

緊急事態宣言はとうに解除されましたが、テレワークを導入する会社が増えてきたのではないでしょうか。

私もちょっとだけパソコンを改良したので、しばらくはこのままでいい派です。

最近はCADで実験機の設計を行っているので、ずっとパソコンを使っています。

Fusion 360 というAUTODESK製のCADソフトを使っています。

これがめっちゃくちゃ軽くて楽なんです。

それでなんですけれど、CADって個人的にはOpenGLを利用しているイメージだったのですが

Fusion 360ってDirectXを利用しているようです。

つまり,NVIDIAでいえばGeForce系のほうがいいということですね。

OpenGLならばQuadro系を利用したいところでしたが、DirectXなのでGeForce系がむしろ良いということですね。

現在、GeForce1070Tiを利用しているのですが部品点数が増えてきましたが、ぐるぐる回してもGPU使用率は30%を超えません。

GeForce20xxが出て久しく、もはやハイエンドモデルでもない1070TiですがDirectX系には十分な性能をまだまだ持っているということでしょうか。

さて、今回はIntel 10th CPU のi9-10900Kについてのお話です。

IMG_3813 (2)

実は私の自宅デスクトップさん。

IMG_3650 (2)


構成がカローラのエンジンを積んだポルシェ911って感じなんです。

CPU:Intel Core2Duo E8600
GPU:NVIDIA GeForece 1070Ti
RAM:8GB

おわかりいただけだろうか。

どう考えてもCPUがボトルネックなんです。

キャプチャ

先にCINEBENCHの結果をお届け。

一番下がE8600で,10900Kとは21倍程度の性能差。

めちゃくちゃ重たいゲームやるわけでもないしC2Dの温度の上がらなさは気に入っていたんだけれど

どうもいろいろと処理が重いんです。


というわけで、i9-10900Kに交換してしまいました。

マザーボードごと!

IMG_3810_convert_20200806121432.jpg

今回はメモリーもOC対応のヒートシンク付きを買ってみました。

マザーボードより高かった・・・・・


CPUクーラーはninja5を新たに購入。

10900Kは爆熱と噂だったので,もとから2000rpm全力回転のファンに交換のつもりでファンも2個購入。

IMG_3811_convert_20200806121446.jpg

マザーはASUSのROG STRIX Gaming Eです。

選んだ理由はDrMOSが同価格帯の中で惜しげもなく使われていたからです。

OCするかわからないけど、i9は爆電と聞くのでそれ対応ですね。意味あるかわからないけれど。

組み立てるとこんな感じ。

IMG_3814_convert_20200806121548.jpg

ninja5の圧倒的存在感。

ファンを付けていなくてもこの存在感です。

ちなみに、ninja5はある程度ヒートシンクの大きなメモリを付けても対応できるように、切込みがあります。

サイズのクーラーってホントによくできていると思う。

C2Dの時はninja2を使ってましたけれどやっぱり高性能だった。

5は2より一回り大きいですね。

交換を考えている方お気を付けください。

しかし、性能は確実に上がっています。

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何事もなく起動!

怪しく光るAURA機能搭載。

ケースは20年近い型落ち品ですが、中身は最新クラスです。

こうしてると、GPU取り換えたくなっちゃうんだよなぁ・・・・・お金ないけど。

ちなみに,常2000rpm回転でi9-10900Kは冷却できているようです。

5.3Ghzは無理ですが、全コア4.9GHzで回すと温度は70℃付近で定常状態に入ります。

個人的にはもう少し温度を下げたいのですが、それよりもGPU温度を何とかしたほうがいいのかなというところが現状です。

バチバチにOCしないのなら空冷でも十分行けるというのが僕の結論でした。
※静音という概念は存在しないことが条件

KシリーズにクーラーをつけないというINTELの考えは僕は支持できます。

けど、だったらもう少し値段下げれるんじゃないの?とも思うんですけれど

いまだにAMDに手を出す勇気がないのですね。


i9-10900Kは失敗作といってる方も多いみたいですが、Pentium Dも出始めは同じことが言われていたような気がします。

それでいて結局ロングセラーでしたので、同じ道をたどるような気がします。

今回は68000円前後で購入することもできたので、良い買い物だったと思います。

つづく
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実はこのブログ。

なんと、開設して10年経っているんですよね。

ブログを書いている本人が多趣味かつ飽き性なので、方向性が定まらず、何を書いたらよいのか迷いに迷った10年でした。

はい。

結論といたしましては、全部書いたらいいんじゃないの?

そうですよね。

というわけで、こんなカテゴリができたわけです。


さて、私が自作PCなんてものを始めたのは中学2年生のとき。

当時はPentiumD だとか Athlon だとかが最盛期で、グラボはGeforce9600GTとかがハイエンドだったような記憶があります。

Radeonなんてなかったよ。あっても有名じゃなかった。

いまじゃ、PentiumDなんて実働個体は世界に何個あるんでしょうね。

コンピュータの世界は半年で時代遅れですから、何周遅れなのか数えるのも嫌になる。

いまや、9600GTなんて,オンボードグラフィックにすら負けるレベルです。

そんな原始人レベルのジサッカー(こんな言葉があることも最近知った)がなんで、また、自作記事書きだしたのかというと、最近、研究で再びハイエンドPCをいじくるようになったことに加えて、小遣い稼ぎで動画編集を始めたからです。

研究室のパソコンの,Quadroを交換したり、メモリこうかんしてみたり。

そんなことをしているうちに、再びパソコンをいじりだして、GeForce 1070Tiを購入したところからこのカテゴリが始まります。

なんで、いまさら1070Tiって方もいるとは思いますが、理由は簡単です。

十分な性能を持っていて安いからです。

足りなかったらSLIすればいいやという安直な考えでもあります。

正直言って、大正解でした。

とりあえずFortnightなんかの有名どころはHD最高設定でも余裕で動いてくれます。

ところがなんですが、CPUがね、もう古くて・・・・・・・

なんと、C2D

最近自作始めた人たちは知らないんだろうなぁ・・・・・・

当時は今のi7くらいの強さを誇ったCPUであります。

一応E8600というC2Dの中での最強を載せていますが、いい加減変えようと思っていたところでした。

すると、ちょうどこの前(5月20日)、Intelさんが新しいCPUを発売しました。

10世代型iシリーズですね。

いろんなサイトでベンチマークなどが比較されています。

狙うは、i7-10700Kです。

50000円近傍でかなりの性能を誇っているようです。

どっちにしろ、いまのLGA775からではC2Qが最強ですので、マザーボード交換ですね。

ということで、これを機にLGA1200に乗り換え!

と思ったんですけれど、気になることが一つ。

AMD Ryzen のコストパフォーマンスすごくない?

とくにRyzen7 3700x

4万円でi9-9900kと互角という記事もちらほら。

実のところ、AMDには手を出したことがなく、ソケットなどの知識も全くない。

どっちにしろ、マザーボードも交換だから、いっそのことRyzenにしようかとも迷っている今日この頃です。


えぇ、何を言っているんだこいつは?と思われる方もいると思います。

なにせ、タイムマシーンで未来に行ったような感じですからね。

ちょっとずつまた勉強していこうと思います。
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