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Sakito.A

Author: Sakito.A

Birth Day:9/3
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Rockを愛する人間です。
いまのところ、人生最大の幸福はRockに出会ったこと。
No Music No Life を素でいっているような人間です。

最近はダブルダッチはじめました。

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今日、そんな話題でグループ討論をする機会がありました。

時間は一時間程度で、残りの時間でパネルを作り発表だったので、あまり話は広がりませんでしたが、それなりに有意義な時間であったと思います。

私たちの議論の中で、まずはじめに出たもの。

それは、日本は今後原子力発電を続けていくべきか否かといったものでした。

日本は誰もがご存知のとおり、資源に乏しい国。

ですから、化石燃料を使う火力発電ではどうしても将来的に心配です。

原子力発電なら、まだウランの埋蔵量もかなりあるので今のところ安泰であります。

しかし、原子力発電は事故のリスクが非常に高いという点があります。


正直な話、僕たちが机上で数分議論をしたところで、解決する問題ではありません。

そんなことは理解していて、やっているのです。

結局、僕たちの出した結論は、原子力発電所の安全性を見張るために、電力会社でも政府でもない第三者機関を定期的にかつ頻繁に検査に入れるといったものでした。

現実的かどうかはここでは議論しませんでした。


今後、日本のエネルギー問題はどうなるのでしょうか。

その中で、一人のメンバーがこんなことを言っていました。

「結局さ、今の問題を考える立場にある連中って、自分たちは関係ないと思って見ていない振りをしているだけだよな。」

なるほどと思いました。

数十年後に問題が起きるとわかっていても、そのころには自分たちは責任を取る立場にいない。だから関係ない。

といったところでしょうか。

僕は、ナマケモノ倶楽部のセヴァンスズキ氏の伝説のスピーチを再び思い出したのでした。

セヴァンスズキ氏のスピーチ
興味のある方はこちらへ。
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今さっき、レポートを書き終わりました。

今回は現在の関心ごとを自由に書くといったものでした。

私が選んだテーマはずばり、

「電気自動車と環境問題」

実に大雑把な内容ですが、取り扱った部分は狭い部分です。

最近、日本国内でも電気自動車を見かける頻度が増えてきました。

電気自動車と聞けば大抵ついて回る言葉は、

「CO2排出量ゼロ」

しかし、本当なのでしょうか。


まず、日本は発電の大部分を火力に頼っています。

電力供給の全体における火力発電の割合は、2009年におおよそ61.7%、2013年には88.4%まで増加しています。
出典:エネルギー白書2015

この火力の割合の増加は、原子力発電所の稼動停止が大きな原因なのでしょう。

さて、このように、火力発電の割合の大きい日本で電気自動車に乗ることは「CO2ゼロ」といえるのでしょうか。

現時点では、それぞれの自動車のエンジンから、発電所のボイラーにCO2排出場所が代わったとしか思えません。

もちろん、小さな自動車のエンジンと巨大な発電所のボイラーでは、効率が大きく違っています。
一般的に熱機関は大きくなればなるほど効率が良いといわれています。

しかし、「CO2排出量ゼロ」ではないのではないでしょうか。



目の前のものにばかり目が行ってしまわないようにすることも必要なのかもしれないと思いました。
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