Information

やまえもん

Author: やまえもん

Birth Day:9/3
Area:Japan

はじめましての方はこちらへ


コメントや相互リンクは随時大募集しております。URLを残していただければ、必ず訪問させていただきます。

Rockを愛する人間です。
いまのところ、人生最大の幸福はRockに出会ったこと。
No Music No Life を素でいっているような人間です。

ときどきバックパッカーしています。

Recent Posts


ついに念願のアンコールワットに行けたので写真等をまとめておきます。




朝の四時半に起床しました。

こんな朝早くでも、ホテルの外に出られることに少し驚きました。

フロントの人たちは何時寝ているのだろう・・・・・・

アンコールワットでの日の出と朝焼けを見るために早速アンコールワットに出発です。


IMG_6113.jpg
奥にはアンコールワットが見えます

まだ午前5時まえだというのにとっくに賑わっています。

周りのお店も開いていてびっくり。

さっそく、タイパンツやシルクを売りつけに人がやってきます。

タイパンツはなんだかんだ買ってしまうのですよね。

カオサンロード(Khaosan road タイ)でも最安値が120バーツ(THB)でした。

ですから、相場は日本円で400円くらいでしょうか。

カンボジアではもっと物価が安いので、なんだかんだ2ドル(USD)までにはしてくれます。

売るためだけの日本語を覚えていたことが印象的でした。


IMG_6117.jpg
アンコールワットの日の出

綺麗な朝やけが撮れました。

クメール王朝がこの場所にあったときも、このきれいな日のでは同じものが見れていたのでしょう。

そう考えると人間の歴史なんて短いものです。


一旦、シェムリアップ市内に戻り、朝食を取り、明るくなってから再びアンコールワット探索です。

IMG_6122.jpg
修復中の正面の橋

本来はここがちゃんとしたルートのようですが、現在は修復中のため仮設の橋を渡り、アンコールワットの中へ

内戦中の傷跡と思われます。

地雷の撤去には日本も支援したようで、なんども言われました。

そんな日本人にも容赦なくあれこれ売りつけにきますけれどね。

まぁ、地雷の撤去をしたところで現地の人々はご飯は食べられませんから、関係のない話です。

IMG_6211.jpg
仏教国らしく信仰に厚い

カンボジアは上座部仏教を国教と定めています。

もちろん、他の宗教も認められていますが、9割以上の人が上座部仏教を信仰しています。

街中のお店などでは、必ずと言っていいほど、日本で言うところの仏壇のようなものが置いてあります。

朝早く、お店などに行けばわかるのですが、みんな出勤してくるとまず仕事に着く前にお線香をあげてから一日が始まるようです。

袈裟を着た僧侶も良く歩いています。

ですが、よく歴史の教科書でみかけるような托鉢をしている様子はミャンマー(Myanmar)でしかみたことがないです。

スマートフォン片手に托鉢をしている様子はなかなかにシュールでした。

IMG_6215.jpg
アンコールワット内のメインストリート

ところどころ修復をしているようです。

IMG_6217.jpg
案内のガイドさん

壁の装飾なども機械のない時代ですから当然手彫りです。

リューターを使っても彫るのは大変そうです。

ちなみにガイドさんはもともと僧侶だったそうです。

厳しいのかと思っていましたが、意外と簡単にやめられるようです。

タイでこの周りの興味深い話を詳しく聞きましたが、また別の記事にまとめます。

IMG_6227.jpg

アンコールワットの中心を示す印(たぶん)

9月の東南アジアなので雨季でじめじめしていましたが、内部は意外と涼しかったです。

IMG_6223.jpg
内部

このようなプールのようなものがいくつかあります。

王様が沐浴をする場所で、それぞれのプールで意味が違うそうです。

IMG_6231.jpg
外から撮影


窓の格子もすべて石で、しかも手で作られているというから驚きです。

IMG_6235.jpg
再び内部から


昔の人もこんな景色を眺めていたのでしょう。

実に感慨深いです。

IMG_6250.jpg
裏側から

まもなく日の入りのようです。


約15年越しの夢がかなってうれしかったです。とにかく。

内戦で一部破壊されてしまったようですが、これだけのものが何百年も残っているというのはすごいことです。

日本では木造建築が多いですから、古いものもだいたい立て替えられてしまっています。

しかし、アンコールワットは石造りなのでむかしのままということです。

ほんとに昔の人はすごいなと実感しました。

関連記事