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やまえもん

Author: やまえもん

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ミャンマーの旧首都 ヤンゴン

ご飯と渋滞以外にはとても満足していましたが、一旦帰国することにします。

IMG_9126.jpg
交通量がとても多い

現地時間の23時55分発の飛行機に搭乗するために5時間早くヤンゴン国際空港に到着しました。

空港についてさっそく飛行機の搭乗時間の変更が無いかどうか、一覧のボードを確認します。


飛行機の搭乗時間の変更はよくあることですから、これは空港に着いたときの習慣にされている方も多いのではないでしょうか。


しっかりと搭乗予定の飛行機は登録されていて、搭乗ゲートも記録されています。

発着の頻繁な空港では、おそらく5時間も前から情報は出ていないと思います。

ですが、ここのヤンゴン国際はさほど便も多くないようで、カウンターも一部しまっていました。


ヤンゴン国際空港は、チェックインカウンターのフロアにコーヒーショップとバーガーキングとコンビニが一軒ずつしかありません。

ついでに椅子もとても少なく、僕が行った日には何かの団体が一区画を占拠して、懇親会のようなものを開いていたので、よけいに狭く感じました。

なぜ、空港のロビーで懇親会なのかは不明です。

おまけに、Wi-Fiが時限性。

とても5時間過ごすにはつらい空港です。

そんなことはわかってはいたのですが、なにしろ夕方のヤンゴンの渋滞はニューヨーク以上。

滞在していたスーレーパゴタ付近からは、いったい何時間かかるか予想なんてできたものではありません。

そんなわけで、飛行機に乗り遅れるよりは、早くついたほうがマシ!と思いとても早く空港に着きました。


スーレーパゴタはこの辺り。
ヤンゴンではこの辺りにホステルが集まっている。

ちなみに、空港からこのスーレーパゴタまでタクシーを乗ろうとすると大体10USDを提示されます。

われわれの感覚では安く感じるかもしれませんが、現地ではかなりの高額のようです。

バスは空港からではなく、空港からやや南下した市場から乗ることができますが、ミャンマーではバスの番号(系統)もビルマ語で書かれていることが多いため、外国人には難易度は高めです。

また、バスのほうが安いですがタクシーよりも時間は当然かかりますし、座ることもなかなかできませんでした。

IMG_9110.jpg
スーレーパゴタ 夜はライトアップされている。

さて、チェックイン時刻がまだ記録されていないので、一旦どこかで休むことにします。

たまたま前を通りかかったら、イングランド人のおじさんが荷物をどけて席を空けてくれました。

このおじさん、とてもおしゃべりなおじさんで、ひっきりなしにしゃべるしゃべる。

暇なので英語の練習をさせてもらいましょう。

「ヤンゴンはどうだった?(英語)」

からはじまり

「プレジデント安倍は日本ではどう評価されている?(英語)」
プライムミニスターではなかった。なぜか。

「今後の日本はどうなると思う?ちなみにイングランドは?(英語)」

と、内容がどんどん難しくなっていく。

イングランド人って、ほんとにこういった討論のようなものがすきなんですね。

天気の話しかしないなどと巷では言われていますが、全くそんなものどこ吹く風です。

そんか感じで3時間近くを過ごし、いよいよ2時間前になりました。

そろそろチェックインだけでもしようとカウンターを探し始めます。


ところが・・・・・・・

探せど探せど、カウンターは見当たらない。

そんなに大きい空港ではないので何周もカウンターを回りましたが、5周くらいしても見当たらない。

よく見ると、なぜか出発一覧のボードからも搭乗予定の飛行機が消えている。

おかしい。


たまたま、スタッフを見つけたので聞いてみる。

「搭乗予定の飛行機が消えたんだけど。(英語)」

E-チケットを見せると、スタッフは怪訝な顔。

そりゃ、そうですよ。飛行機が消えた(Disapper)ってなんだ。当然の反応です。

スタッフは手元のコンピュータで何かを打ち込みはじめました。

すると

「あー、この飛行機は・・・欠航になったね。」

と一言。

時刻は夜の9時を過ぎたところ。

きっと最終便ですが、空港泊の予感でした。

つづく
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