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やまえもん

Author: やまえもん

Birth Day:9/3
Area:Japan

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Rockを愛する人間です。
いまのところ、人生最大の幸福はRockに出会ったこと。
No Music No Life を素でいっているような人間です。

ときどきバックパッカーしています。

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シェムリアップでアンコールワットを見たり、ナイトマーケットを見たりして過ごすこと約1週間。

実を言いますと、シェムリアップに来るのは今回が2度目です。


1回目は家族旅行で母上と妹君と3人で来ています。


家族旅行でカンボジアって変わってるとよく言われます。まぁ、そういう家系なのでしょう。


だから、わたしもこんな感じでバックパッカーしているわけですし。


さすがに家族で来たときには、陸路は使っていません。

母上は寝るところと交通手段はちゃんとしていないとダメな人なので。

シェムリアップまで飛行機で来て、そのまま飛行機で帰りました。

たしかベトナム航空のホーチミンシティ・タンソニャット国際空港乗り換えの便でした。

ちなみにタンソニャット空港では、ベトナム航空の乗り換えがある場合ご飯が食べられます。



手順はこうです。

①飛行機を降りたら、制限区域を出ずにベトナム航空のトランジットカウンターへ行きます。

場所は、入国審査カウンターの前です。sim売り場にまぎれてる可能性もあるので、よく探しましょう。

②航空券を見せて「Transit!」といいましょう。すると、ベトナム発の航空券にスタンプをうってもらえます。

③スタンプをうってもらったら、バーガーキングの裏にあるラウンジへ行って航空券を見せましょう。

愛想はすごく悪いですが、ソファーなどもあって飛行機の離着陸を見ながら暇つぶしできます。

脱線ここまで


さて、今回はシェムリアップからプノンペンまでバスで移動しました。

国境も越えないので楽勝です。

日本の高速バスと何も変わりません。


IMG_7625.jpg

シェムリアップがかなりの田舎なので、街を出たとたんにこのような様子になります。

道はひたすら二車線の片側通行です。

一応、地図では高速道路扱いにあっているようですね。

普通に牛車や馬とか125ccも走っていますが・・・・・

ただ、追い越しや逆走がすさまじい

クラクションを鳴らしまくり、他の車をどかしながら爆走していきます。

なんで事故しないのか不思議ですが、バスなので、普通車にぶつかっても負けることはないでしょう。


IMG_7624.jpg

バスもまぁ、普通のバスです。

人はあまり乗っていませんので、1人2席ずつ座れて快適でした。

通路を挟んだ反対側の男性は英国人でした。

仕事の休暇でホーチミンシティからバスを乗り継いでシェムリアップに観光に来ているといっていました。

道中いろいろなことを話しました。

イギリス人はどのひともとても社交的ですね。そういう文化なのでしょう。


途中で大きな市場のあるレストランの前で休憩を取りました。

IMG_7630.jpg


ちなみに、長距離バスあるあるなのですが、なんの説明もなくついたらバスを降ろされます。

そして、バスは鍵をかけてしまいます。

ですので、ちょっとトイレ休憩なのかと思ったら、長時間停車、なんてこともあり、注意が必要です。


暇なので散策してみましょう。

裏にはかなり大きな市場がありました。

IMG_7629.jpg

お店がありますが、シェムリアップと違って、米ドルは使えません。

すべてカンボジア リエルです。

シェムリアップのような観光立地都市ではむしろ米ドルで払うのが一般的です。

シェムリアップでタクシードライバーなどは、カンボジア リエルで払おうとすると嫌な顔をされます。
自国の通貨なのに。

しかも、米ドルでおつりがある場合はリエル紙幣で返ってくるのですが、あまり小額の紙幣が流通していないため、飴玉で返ってくることも。
ということは、飴玉大量に用意すればトゥクトゥクに乗れるのか


ちなみに、物価はめちゃくちゃ安いです。

1ドル=4000リエル で500mlの水が2本買えました。

東南アジアでよく見るネスレの水ですので、高いほうの水のはずです。

ちなみに、ドルが使えるスーパーなどではだいたい固定為替で取引がされています。

最初は怖くてちゃんとしたブランドウォーターを買うのですがだんだんめんどくさくなって濾過水を買いだす・・・・・・なんてことはバックパッカーではよくあるみたいです。私もそうでした。


IMG_7627.jpg

いろいろ聞いてみようとしましたが、英語が全く通じず断念。

そりゃ、日本の田舎でも英語は通じないですからね。

それにしても、売られているものはみんな同じような食材ばかり。

こんなにたくさんどのように売れているのでしょうか。

ひょっとすると、周りの村々から、ここに買いにくるのかもしれませんね。


ふたたびバスに乗りプノンペンまで。

バスは営業所止まりなので、街の中心までは行きません。

バスを降りたらトゥクトゥクが待ち構えています。東南アジア名物。

私はタクシーが嫌いで、散策もしたかったので、宿までの12kmくらいを歩きました。
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