Information

やまえもん

Author: やまえもん

Birth Day:9/3
Area:Japan

はじめましての方はこちらへ


コメントや相互リンクは随時大募集しております。URLを残していただければ、必ず訪問させていただきます。

Rockを愛する人間です。
いまのところ、人生最大の幸福はRockに出会ったこと。
No Music No Life を素でいっているような人間です。

ときどきバックパッカーしています。

Recent Posts


ホーチミンシティについた翌日。

早速、クチトンネルへと行ってみることにしました。

IMG_7708.jpg

とりあえず、ごはんに困ったら麺類!

いまだに、麺類でハズレを引いたことはありません。

あの、メシマズ国ミャンマーですら、麺類はおいしかった。

国を移動した際は、一食目は必ず確実に火が通ったものにすることにしています。

麺類は100%火が通っていると確信できるのでよくお世話になります。


さて、今日はクチトンネルへ行くことにしました。



ホーチミンシティから北西70kmくらいの場所です。

まぁまぁ町から離れていますし、ここへ行くにはツアーで行くのが最も楽でしょう。

有名どころは、VELTRAでしょうか。

家族旅行で1度利用したことあります。

日本語が喋れるガイドさんが付いていてくれますから、説明などもわかりやすいです。

けど、よく考えてみます。

移動に4000円も使ってられっかよ。

自力で、バスで行けば安いということです。

しかも、バス乗り場は滞在場所から徒歩圏内。

使わない手はありません。



ベンタン市場のすぐ近くからバスが出ています。

そういえば、以前、親と一緒に来たときはこの辺のホテルに泊まった記憶があります。



うん。高いね。

いまの私とは身分が違うよ。

ウェルカムドリンクでシャンパンが出てきたり、ラウンジで軽食食べ放題だったもんね。

今泊ってる一泊の値段の何倍?20倍?

払えなくはないですよ。自分で払うともったいなく思えちゃうんですよね。

だからバックパッカーやってるんですけれど。


そういえば、ミャンマーで会ったイギリス人が言っていました。

バックパッカーには二種類の人がいる。

1,本当に余裕がなくてバックパッカーしかできない人

2,余裕ないわけじゃないけれど、節約してたくさん周りたい人

確かにいるんです。1の人。タイはバンコクのカオサン通りの裏路地に行けばたくさんいます。

そうかと思えば、バックパッカーなのに飛行機はビジネスしか乗らないって人も。

あとはUAE出身で処理に困るくらい原油を手に入れれるのにバックパッカーしている人にも会ったことあります。

バックパッカーをしはじめて、いろんな価値感を受け入れられるようになったと思います。

そんなことはどうでもいいとして、ルートはこうです。

IMG_7710.jpg

当時のスクショをそのままどうぞ。臨場感をお伝え。

サイゴンバスステーションからクチターミナルでいったん乗り換えです。

ベトナム語はわからないので、とりあえず、13番のバスに乗り79番のバスに乗り換える。

これだけ覚えていればなんとかなります。帰りは逆をするだけ。

クチターミナルで乗り換えたら、運転手さんにクチトンネルに行くといえば、降りる場所を教えてくれます。

さて、ホーチミンのバスステーションでなかなか来ないバスに乗り込みました。

東南アジアでバスが時間通りに来ることはまずない。

出発してすぐに、車掌が来て料金を徴収されます。

案の定、倍の額を払えといわれる。旅行者は倍の値段だそうです。

事前に値段を調べていたので、無視して6000ドン払いました。細かいお札を用意しておくことが大切です。

嫌そうな顔をするも、意外とあっさり食い下がる車掌。

ちなみに、6000ドンは30円くらい。

それで、始発から終点まで。

都バスと同じシステムで、どこまで乗っても一律料金です。

このシステムは東南アジアには多いです。バンコクでもお世話になっています。

クチターミナルからトンネルまで7000ドンですから33円くらい。

150円あれば行って帰ってこれる計算です。

ツアーでいくのがもったいなさすぎる。

IMG_7738.jpg

バスはホーチミンシティを抜けていきます。

社会主義国といった感じのプロパガンダが目に入ります。

IMG_7711.jpg

こういう、日本では確実にやり玉に挙げられるような看板があるのがおもしろすぎて社会主義国に行きたがるんです。

実は、このあとキューバにも行っています。

また、別の記事にします。


バスはどんどん田舎へと進んでいきます。

そしてクチターミナルでバスを乗り換えます。

ここでイギリス人美女二人に声を掛けられる。

二人ともクチトンネルに行くらしい。どこで降りるのかわからないから一緒に行こうと。

肖像権あるので写真は割愛。イギリスにも肖像権があるのかは知らないです。笑

IMG_7713.jpg

肖像権関係なさそうなので、バックショット。右の二人です。この写真の許可はとっています。笑

こういうのも、旅の楽しみですね。

つづく
関連記事