Information

やまえもん

Author: やまえもん

Birth Day:9/3
Area:Japan

はじめましての方はこちらへ


コメントや相互リンクは随時大募集しております。URLを残していただければ、必ず訪問させていただきます。

Rockを愛する人間です。
いまのところ、人生最大の幸福はRockに出会ったこと。
No Music No Life を素でいっているような人間です。

ときどきバックパッカーしています。

Recent Posts


トラブルレベル(★☆☆☆☆)


アンコールワット(Angkor Wat)と言えば、カンボジアの中で、それどころか、東南アジアの中でもトップも争う有名観光地であることは誰でも知っていますよね。


実際、僕が海外旅行に興味を持ったもともとのきっかけは、アンコールワットにあります。

小学生の頃、ドラえもんの歴史漫画で読んで、行ってみたいと思ったのが最初です。

ちなみに、ドラえもんと僕は誕生日が同じ。


さて、アンコールワットは、カンボジアの地方都市であるシェムリアップ(Siem Reap)という場所にあります。




首都ではなく、日本で言うところの京都のような感じです。

といいいますか、歴史的に見ても全く似ています。

現在、政治の中心や王室は、首都のプノンペン(Phnom Penh)に遷都しています。


東京と京都の関係と全く同じですね。


街には空港もあります。

IMG_6313.jpg
シェムリアップ空港

日本からの直通便は現在は出ていないようですが、規模的には日本の地方空港くらいの大きさでしょうか。


空港もあり、その前から続く道は完全舗装の企画道路。

やっぱり観光地化されているかなと思いきや、やはり、街中は東南アジアです。

IMG_6299.jpg
シェムリアップ市内

トゥクトゥクが縦横無尽に駆け巡り、クラクションは鳴らしまくる。

有名観光地ですから、キレイな外国人向けのホテルももちろんありますが、安い屋台飯や安宿もたくさんあります。

治安はそんなに悪くはないようです。

夜歩いた感じでは、首都のプノンペンの方が悪いみたいです。

シハヌークビルのほうがもっと悪いとかなんとか......




シェムリアップ自体はとても小さな街です。




旅行者が訪れる場所といえば、だいたいラッキーモールやナイトマーケット、オールドマーケットとなるのではないでしょうか。

歓楽街も近いですし、街がとってもコンパクト。

首都まで続く高速道路を中心に街がまとまっています。


IMG_6301.jpg
オールドマーケット


IMG_6283.jpg
ナイトマーケット


オールドマーケットは昼間のみ営業。ナイトマーケットは夜のみ営業。

それぞれのお店の人は営業時間外は何してるのでしょうか。ちょっと気になります。



さて、そんな過ごしやすそうなシェムリアップですが、アンコールワットだけは遠いです。



けれど、それがいいですね。

街から離れていて、大きな森の中にありますし、歴史的建造物感がとてもあります。

まぁ、東南アジアなので、どこへ行っても謎のTシャツやタイパンツを売りつけてくる人はいます。

ただ、飲み物だけはありがたい。

なにせ、自販機なんてありませんから.......




さて、タイから長距離バスで国境を越えてきた僕は、バス会社のオフィスで降ろされました。


事前に調べていた情報では、シヴァタ通りというメインストリートで下ろされるということだったのですが、下ろされたところは明らかに郊外。


ちなみにシバタロードはシェムリアップ市内を南北に貫く広めの道です。

タイではsimカードを購入していましたが、当然使えるわけもなく、GoogleMapもダウンロードしていなかったので、完全に浦島太郎状態。

まだ昼間ですから、歩いて行くことも考えたのですが、方向もわかりません。

とりあえず、オフィスで地図を見せてもらおうとしたら、中心地までは無料だからタクシーを使えとのこと。

ちなみに、オフィスの出口では、毎度おなじみのトゥクトゥクドライバーの出待ちが見えています。東南アジアの日常風景です。

トゥクトゥクが無料なんて、そんなことあるのか?と疑いつつも

まぁ、払わされてせいぜい3$安くて1$が、シェムリアップでのトゥクトゥクの相場です。

IMG_7602.jpg
カンボジアではこのようにバイクで牽引している


ちなみに、シェムリアップでは基本的に何でも米ドルで支払いができます。

といいますか、現地の人たちも自国通貨(カンボジアリエル)をあまり信用していないようで、そっちで払おうとするとちょっと嫌な顔をされます。


一応、固定為替ですが、タクシーなどは特に向こうの気分で値段が変わるので、あんまり役に立ちません。

1ドル以下のおつりなどはリエルで返ってきます。ちなみにそれ以下のおつりはなんと飴玉。子供商店街かよ


このリエルがなかなか曲者で、カンボジアから出てしまえば紙切れ同然。

ですから、入国の際はドルを持ち込むのが一番良いと思います。

ドルならば余らせたところでどこでも価値がありますからね。






日が暮れても面倒ですから、とりあえず、トゥクトゥクに乗せてもらうことにしました。

タイのものと違って、バイクで牽引するタイプです。

一応、ドライバーに無料かどうか聞くと、無料だから心配するなと言われました。


今日のお宿はSnooze Capsule

URLはhttp://www.booking.com/Share-YleFdE" target="_blank" title="こちら">こちら



典型的なバックパッカー用ホステルでなんとお値段は日本円で275円!

10倍しても日本では泊まれないでしょう。

立地も悪くなく、ナイトマーケットなどにもとても近いです。

作りも割りと新しい感じですし、なんとなくデザインがポップで若い。そして、受付のおねえさんが美人。

それと、驚いたことに、土足禁止。日本人には良いかもしれません。


さて、中心地の安宿街についたところでドライバーがいいました。



「明日はアンコールワットへ行くのか?」

ありがちな質問です。行くなら専属のドライバーになってやるぞ。という提案でしょう。

流し営業するよりも、専属ドライバーになった方が稼ぎやすいからですね。

はっきりいって、シェムリアップのドライバーは流しすらしてませんですけれどね・・・・・・

IMG_7599.jpg
シェムリアップの繁華街 ドライバーはこうしてのんびりしていて横を通った人に声をかけてくる

「いや、前回訪問したとき、アンコールワットは行ったから、今のところ行くつもりはないよ。」

アンコールワット・アンコールトムは家族旅行ですでに隅々まで見ているので今回は行くつもりはありません。

すると、ドライバーの顔が険しくなる。

「ここにきて、アンコール行かないのか。」

「いかない。」

「じやあ、タクシー代10$払って。」

まぁ、ここまでは予想の範囲でした。トゥクトゥクが無料っておかしいですからね。しかし、10$は高すぎです。

シェムリアップでのトゥクトゥクドライバーの月収が200$と言われています。

わずか数分の利用でその20分の1は、ふざけすぎ。

「いや、高すぎるでしょ。前回来た時、これくらいは2$だった。」

するとため息をつくドライバー。

「じゃあ、2$な。本当にアンコール行かないんだな?」

2$だけ払い無視してホステルへと向かいました。

これだから嫌なんですよ。タクシーは。

バス会社ですらグルですからね。

こういうわけで、基本的にタクシーは利用しません。特にトゥクトゥクは!

IMG_7605.jpg
ナイトマーケット

この雑多な感じが好きなんですよね。

つづく

次の記事「アンコールワット探索編
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Trackback