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やまえもん

Author: やまえもん

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日本から海外へ行くとき、陸路で国境を越えることはないですよね。

日本は島国ですから、海外へ行くときは常に船か飛行機を使います。


今回はタイのバンコクから直通バスでカンボジアのシェムリアップに直通バスで行ってみました。


タイからカンボジアへ行く方法は、いくつかあります。

もっとも早くつくものが飛行機でしょう。

そのほかにも、列車を利用して国境付近まで行く方法やバスで行く方法があります。

いずれにしても、必ず国境で下車をして、入国管理局を抜ける事が必須になります。

それは直通バスも同じで、バスに乗っていたら隣の国に行けるかと思いきや、必ずどこかで降りてパスポートを提示しなければなりません。

ただし、EU圏のような特殊な場合は別です。国境はあってないようなものです。

バックパッカーはパスポートにスタンプを集めるのを楽しみにしている人も多いのでちょっと残念。


今回の直通バスの流れは

バンコク(BKK)を出てポイペト(Poi Pet)国境まで行き一旦下車をして出国審査

歩いて国境を越えて入国審査をして、バスに乗り込む

そして、シェムリアップへ

となります。

調べてから行ったのですが、わかりにくいところもあったので、気づいたことなどをまとめてみます。





利用したバスはトランスポート社のバスとなります。

IMG_7552.jpg


モーチットバスターミナル(Mo Chit)のチケット窓口で購入しました。

750バーツですから、日本円で2500円程度になります。



モーチットバスターミナル

このモーチットバスターミナルですがなかなかに複雑です。


タイの国外へ行くバスはたいてい地図のMo Chit Bus Terminal の場所から出発します。

バスターミナルはセキュリティ付の建物で、中にチケット売り場やコンビニなども揃っています。

椅子もありますが、けっこう埋まっているイメージです。

おすすめは、チケット売り場の一番南側のsimショップや荷物預かりのカウンターがある場所の前付近です。

見えにくいためか椅子がけっこうな確率で空いています。

トイレも近いのでおすすめです。


それから、バンコク市内へ行くバスは地図の一番下のバスマークから発着しています。

行き先はすべて英語でも書かれていますから、とてもわかりやすいです。


ただ、ここに行くまでがわかりにくくて、商店街の中を歩いて、なぜかいつも水溜りになっている道を越えた先にあります。

説明しづらいのですが、方角をたどっていけばたどり着けると思います。


ちなみに、空港行きのバスはこのターミナルからは出ていません。

公園を回った反対側のChatuchak Park MRTから出ています。





時間によっては公園内を突っ切れないので気をつけてください。

この空港バスもなかなか適当でインターネットなどでは、ドンムアン空港行きA1バスは、ターミナル出発となっているのですが、ターミナルからは出発していません。

実際、この前、バスターミナル(Mo Chit 2)のほうでドンムアン空港に行こうと係りの女性に聞きました。

すると、

「ここからは出ていないからBTSステーションへ行け」

と案内されました。

空港からこちらに来た場合でも、BTSステーションで

「モーチット!」

と案内されます。これがまた紛らわしい。

要は、モーチットBTSステーションとモーチットバスターミナルは離れていると言うことです。

しかも、公園のせいで遠回りしないといけなくて無駄に時間がかかるといったところです。

なぜバスターミナルが孤立しているのか、利用するたびに疑問に思います。



それから、長距離バスでモーチット着の場合、最初の地図のMo Chit 1 と書かれているバス停にたいてい到着します。

こちら側がなかなかに不衛生ですので、トイレなどは絶対Mo Chit 2に行った方がいいです。



さて、バスは普通の4列のバスでリクライニングは可能なものでした。

カンボジアの車両なのか、左ハンドルです。

ちなみに、タイとカンボジアでは通行方向が逆です。

タイは日本やイギリスと同じ左側通行ですが、カンボジアは逆です。

国境でどのようなシステムで入れ替わるのかも興味がありました。

こちらも、日本では見られませんからね。


タイ時間の午前9時にバスターミナルを出発し、シェムリアップへの到着は12時50分予定です。


IMG_7591.jpg
国境までの景色

ときどき集落があるものの、そんなに大きくはありません。

のどかな田園風景が広がっています。

意外と現地の人たちは就労しない限り、行き来自由なのかもしれません。

途中で昼食も配られました。

IMG_7587.jpg
二種類から選ぶことができました。

いくつかあまりが出たらしく、添乗員のお兄さんが「食べる?」ともう一個くれました。

休憩を一度取り、再び出発。

そして、ついにカンボジアの国境まで来ました。

IMG_7590.jpg
カンボジアへの入り口

アンコールワットを模したゲートがあります。

入国の流れをまとめておくと、

バスはタイ側の国境の手前で停車します。

一旦バスを降りて、タイの出国手続きを済ませます。

ややこしいのですが、タイ側の手続きをする場所はカンボジア方面を見て道の左側にあります。

ですが、カンボジア側は逆の右側なので、タイの出国を済ませたら、そのまま写真の門を通過してホテルの前を通り、カンボジアの入国手続きを済ませます。

また、ここがわかりにくくて、入国管理局はあばら屋に近い小さな建物なので、見落としがちです。

トイレは、カンボジアの入国手続きをする場所の建物の奥側にあります。

カンボジアの入国手続きを済ませたら、一度通過したホテルの前に戻りバスを待ちます。



地図のちょうどピンのあたりがホテルになります。カンボジアは右側通行なので、右側で待つようにしましょう。

あとは、再びバスに乗り込み、到着を待つだけになります。

所要時間はおおよそ9時間でした。

道の混み具合などによっても左右されると思われるので、時間に余裕は持った計画がいいと思います。



ビザについて

カンボジアへの入国はビザが必ず必要です。

今回は事前に大使館でとっていきましたが、とらなくても基本的にはアライバルビザの取得ができるようです。

もし、ビザを取っていなかった場合、バスの添乗員さんが代行してくれるようですが、当然手数料がかかります。

けれど、写真などを用意できるなら、自分で取ることはそんなに大変ではないようです。

周りの人は、自力で国境で取っていました。

しかし、若干のトラブルもあるようで、タイの北部で同じところに泊まったベルギー人の女性が被害にあったといっていました。

「女性は2倍の値段だ。」

そういわれて、通常の二倍の額(おそらく60USD)を請求されたようです。

一人で国境を越えていたから、怖くて払ったようですが・・・・・・


日本国内であらかじめビザを申請していくこともできます。

郵送で送ることもできて割りと便利です。

http://www.catgroup.co.jp/visa/

手数料はかかってしまいますが、確実に正規の値段で受け取ることができます。


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