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やまえもん

Author: やまえもん

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Rockを愛する人間です。
いまのところ、人生最大の幸福はRockに出会ったこと。
No Music No Life を素でいっているような人間です。

ときどきバックパッカーしています。

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楽しくバックパッカー系の旅記事を書いてばかりなのですが

まぁ、現実は楽しいことばかりではないのは世の常。

この記事もカテゴリは バックパッカー で書いているのですが、今回はすごく真面目な話になってしまいます。


私がバックパッカーになった理由

旅好きになっている原因は、確実に母親にあります。

ツアーでしか旅行には行かないですが、とても旅好きで60近い現在も毎年どこかしら行っています。

今年も一月にイタリアに行くとかなんとか・・・・・・


IMG_6295.jpg
妹君と母上と三人で旅行したこともある。



そんな母親ですから、海外旅行の大変さなどやバックパッカーの面倒くささは、もしかしたら僕よりわかっています。

実際のところ、僕にはバックパッカーを危ないからやめてほしいらしいですが、男の子だし英語は出来ないほうではないから、まぁ、許してやろうくらいに思っているようです。

それに、止めたところで勝手に行ってしまうだろうというところもあり、諦めも半分あるようです。



さて、そんな母上から、ちょっとした相談のようなものをいただきました。

それは、従兄弟をバックパッカーとして一緒に連れて行ってほしい。

とのこと。

僕がバックパッカーをやっていることを良く思っていないと知っていたので、かなり驚きました。

それで、なんでそんなことをしてほしいか。

それは、従兄弟がいわゆるニートまっしぐらだからだそう......


IMG_7255.jpg
空港に行くとついつい眺めてしまう。



彼はすでに大学を卒業しています。

私立の文系大学を卒業してから、実家に戻り、フリーターになり、そして、最近はアルバイトすら行かなくなったとのこと。


なので、ちょっと海外で苦労させて、荒療治させたいと。

まぁ、僕の母親が考えそうなことです。

どうやら、インターネットでそういうブログさんを見つけたみたいで

脱ニートでいく人もいるみたい!

と、確かに言っていました。


言いたいことはよくわかります。

ですが、僕が思うには

バックパッカーすることでいわゆるニートを辞められるかどうかというのは、結局のところ本人次第ではないでしょうか。

だって、脱ニートでバックパッカーできる方は、すでに一人でやってるんですから。



でも、その反面、たしかに脱ニートするためによい刺激になるであろうと思います。



まず

いろんな人に出会うといろんな考え方を学ぶことができます。

次に

文化の違いをどうやってうまくやるのかを知ります。


それから、僕が1番ためになったと思うこと

それは

他人とは違ったとしても、自分の考えや行動をなんとも思わずに実行できるようになる。

だと思います。

これをやり過ぎると日本ではすぐに

自己中心的だとか協調性がないとか言われます。

そういう文化、国柄なのでしょうね。

けれど、自分の意思を持って行動することは大切です。

ここでいうことは、やりたい放題好き勝手にやるということではありません。

他人の迷惑も考えつつ、自分のやりたいことをやるということです。


基本的に、バックパッカーは一人です。

ホステルで、ドミトリーに住めば相部屋になる人もいますが、基本的には一人です。

全然違うところからやってきた人々がたまたま同じ部屋に泊まり、そして、自分の思う別々の目的地に行く。

稀に、同じ目的地ということもありますが、めったにありません。

まさしく一期一会。

ですから、自分の意思を持って、行動していく事が普通になります。

グローバル化が叫ばれて久しい昨今ですから、そういう文化に慣れることも大切なのではないでしょうか。

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パーイのホステルで撮影 アメリカ、ドイツ、ベルギー、カナダ、日本 国籍も人種もバラバラ



それから、旅先で問題に直面することも多々あるので、問題解決能力も付くと思います。

例えば、私は、ミャンマーのヤンゴン空港で出発の直前に飛行機が乗客の少なさを理由にキャンセルされて、路頭に迷ったこともあります。

このとき、私は、なんとか交渉して次の日の飛行機のチケットを無料でもらいました。

きっと、バックパッカーをしていなかったら、すぐに諦めていたと思います。

航空機のチケットくらいお金の力を使えばどうにでもなりますからね。

IMG_9104.jpg
DMKで撮影


長くなりましたが、一旦結論を書かせてもらいますと

バックパッカーをすることでよい経験をすることはできるが、自分で行かないと意味は半減

だと思います。

たとえ、バックパッカースタイルだとしても、誰かに案内人してもらっていたら、ツアーと似たようなものですからね。


ただ、どちらにしても使う時間の代わりに得るものは大きいと思います。

基本的には新しいことばかりですから。

日本では経験できないことがたくさんあります。


以上のことを踏まえて、従兄弟を連れて行くかどうかになるのですが

正直なところ、私は一人旅がすきです。

大学の友人とかだったら、一発で断っていたのですが、従兄弟ですからねぇ......

やはり、一旦本人と話してみるしかないのでしょう。



もし、僕の記事や他のブログさんを見て、行ってみたいと少しでも思ったあなたは、行くべきでしょう。

行った期間は有限でも、得るものは無限です。

なぜ無限かというと、帰ってきてからもその経験は生き続けるからです。


行ってみたいけれどわからないことだらけで不安。

誰もは最初はそうです。

僕もそうでした。

ですから、もし、聞きたいことがあれば、なんでも質問してください。

答えられる範囲で必ず答えます。

持ち物、ビザの取りかた、飛行機の取り方等々お気軽に聞いてください!
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