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やまえもん

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今回は寝台列車を利用して、タイの首都バンコクからタイ北部の都市チェンマイへ移動した記録です。

IMG_7324.jpg
フアランポーン駅(Hua Lamphong)、バンコクの中心駅です。


過去には日本でもたくさん走っていた寝台列車。

現在では定期運行しているものは片手で数えるくらいしかないのではと思います。

僕も小学生のときに日本の北斗星にのって札幌-上野間を移動した思い出があります。

時間はかかりますが、広々と横になれるし、かなり快適だったイメージがあります。


さて、そんな寝台列車にタイでも乗ってみることにしました。

バンコクのフアランポーン駅から、チェンマイのチェンマイ駅までです。



所要時間はおおよそ14時間。

BKK CNN

細長いタイを真ん中から一気に北まで行きます。

列車には寝台以外に、普通の席も連結されていて、当然そちらのほうが料金は安いです。

また、1等寝台と2等寝台とあり、席にも二種類のグレードがあるようです。

僕は二等寝台にしました。

みなさまいろいろと旅の流儀があるとは思いますが、僕は都市間の移動には飛行機以外を使うときはケチり過ぎないと決めているからです。笑

ちなみに、1等寝台が連結されている列車は少ないようです。

予約はインターネットサイトで予約しました。

クレジットカードがあれば、飛行機の予約と同じように行うことができます。

タイ国鉄公式サイト

https://www.thairailwayticket.com/eTSRT/

がっつりタイ語ですが英語に変えられるので安心してください。

チケットの予約ができたら、印刷して当日それを持って列車に乗るだけです。

IMG_7328.jpg
夜のフアランポーン駅

タイはそんなに治安も悪くないので、夜中に歩いていてもとくに問題はなさそうです。

夜のフアランポーン駅につきました。

ライトアップされていて綺麗です。

改札などはありません。駅の入り口を抜ければすぐホームがあります。

電光掲示板にはしっかりと英語表記もあるので、目的の列車を探しましょう。

IMG_7331.jpg

日本のホームと違って、段差が低いです。

電車に乗るのは大変ですが、落ちてホームに戻れなくなるなんてことはなさそうですね。

IMG_7333.jpg

食堂車も連結されています。

寝台車両にはおばちゃんが回ってきてくれて、晩御飯と朝ごはんのオーダーを取ってくれます。



列車は午後の10時にフワランポーン駅を出発しました。

ほとんど定刻です。

車内アナウンスは100%タイ語なので全く聞き取れません。

2等寝台はエアコンも効いていて快適です。窓はありませんけどね。

IMG_7334_20190626125039f45.jpg

荷物棚もありベッドもそれなりに広いです。

寝相の悪い方でも落ちないようにベルトみたいなものがあるので大丈夫です。


時期も時期なので(3月上旬)まわりは外国人ばかり。タイ人はまったく見当たりません。

向かい側のマレーシア人と僕以外は白人系しかいませんでした。

ちなみに、僕の下のベッドはドイツ人男性。

同じ歳くらいで夜が明けてからチェンマイにつくまでずっとしゃべっていました。

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下段のベッドはこのような形です。

朝になると、おばちゃんがやってきて椅子の形に直してくれます。

ちなみに寝ていても問答無用で起こされます。笑

IMG_7344_20190626122411324.jpg

途中はのどかな風景が見られます。

けっこうな山の中を入ったり、あとなぜか逆方向に動いたりすることもありました。

そしてついに

IMG_7350.jpg

目的のにチェンマイ駅(Chiangmai)に到着です。



チェンマイ駅は街の中心からかなり離れているので、乗り合いのソンテウを利用して中心街まで移動しましょう。

乗り合いにすれば一人30バーツで行くことができます。

僕は下のベッドにいたドイツ人男性と数人を見つけて乗り合いにしました。




以上がバンコク Hua Lamphong駅 から チェンマイ Chiangmai駅 まで移動した記録となります。

もし気になること等ありましたら、お気軽にご質問ください。

答えられる範囲でお答えいたします。
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