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やまえもん

Author: やまえもん

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もうすぎたけれど、クリスマスの話題

なんでいまさらって、クリスマスのときに書いたら燃えそうじゃん?

最近論文を書いているせいで、句読点を「,」にしてしまう癖が抜けないです。

旅先で知り合った外国人達から、Facebookなどを通じて、クリスマス関係のタイムラインを見る機会が増えました。

中には「Happy Christmas」と送ってくれる人も。

日本ではもっぱら、クリスマスは恋人と過ごすロマンティックな日みたいになっていますが、ちゃんとしたキリスト教圏では、家族とイエスキリストの誕生日を祝う日となっております。

もっといえば、日本にクリスマスを広めたのは、駆け込み需要がうれしいデパートとかそういうところで、商業的な意味合いが強いのでしょう。
ハロウィーンやバレンタインも同じですね。

そういう意味では、渋谷でリア充撲滅デモをしている人には賛同できます。笑

ですので、今年初めて知ったのですが、きちんとしたキリスト教圏では、24日から年明けまでお休みのところもあるようです。


さて、最近、とあるキリスト教系カルト教団の二人組みが1週間に1度僕の家を訪ねてきます。

僕は研究室勤めではありますが、仕事をしている社会人ほど時間に厳しくはないので、話を聞くくらいならと思って、いつも聖書にまつわるお話を聞いています。

実は僕は中学・高校とカトリック系のミッションスクールに通っていたので、聖書に関してはかなり詳しいことを自負しています。

毎週聖書を読み解く時間があり、イエズス会のブラザーや神父が寮の隣の修道院に住んでいまして、お御堂(いわゆる教会)もそばにありましたし、クラスの半分くらいの人は洗礼を受けていました。

それくらい真面目にやって学校にいたので、有名な逸話ならどこに書いてあるかすぐにわかります。

といいますか、そうでないと、学校の単位が取れなくて卒業できないからです。


訪問してくる彼らの聖書はちょっと特殊で、主(いわゆる唯一神)の名前が明記されています。

結構有名なキリスト教系カルト教団で、ローマには正式に認められていません。

カトリック総本山のローマからすれば異端ですね。

実は、僕の叔母も入信していて、過去に親族間の献血で一悶着あったことも。

最近はミサに来いとしつこく言われますが、僕は「(自称)カトリック信者なので」といつも断っています。


はい。

なぜ、バックパッカー記事で宗教について書いているのかなんですけれど

旅先で聞かれることがあるからです。

さらに

「何も信じていない」と言えば、「変なやつ」と思われることも多いです。

ですので、もし聞かれたら「Buddihst」とか「Japanese Shintoist」でも適当に言っておいたらいいと思います。

例えば、インドから陸路国境を越えてバングラディッシュに言ったときの話。

別記事で詳しく扱います。


そのとき、バングラディッシュでは一番大きなイスラーム教のお祭りが行われていました。

僕は全く知らなくて、ビザなしでの陸路国境突撃。

バングラディッシュのビザ発行に3時間以上かかりました。

渡された書類の欄を全て埋めなければならないのですが、宗教を聞いてくる欄が。

前途の通り、自称カトリック信者なので、迷わず「Catholic」と書きました。

実は、普通のイスラーム教徒とキリスト教徒は仲悪くはありません。暴れているのは一部の過激派

さらに、経典も重なっている。

書類チェック&面接のときに

「日本人は無宗教みたいなこと聞いたけど、お前はカトリック教徒か」

と聞かれました。

イエズス会のブラザーと親交があったことや聖書の勉強を週1でしていたことを伝えたところ

「それなら問題ないな」

とつぶやかれました。

また、アメリカでの入国審査のときや中南米に行ったときも聞かれたことがありましたし、イスラームのモスクにカトリック教徒だからという理由で入れてもらったこともあります。
最後は本当に理由不明


という経験があるので、空路はそんなことないかもしれませんが、陸路は条件が厳しいことも多いので、気をつけてください。
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