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やまえもん

Author: やまえもん

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カンボジアの首都プノンペンからベトナムの第二都市ホーチミンシティまで移動した記録です。


プノンペンを満喫した私はホーチミンへと移動することにしました。

そういえば、なんですけれど、王宮見るの忘れていたのですよね。

カンボジアの王様はノロドムシハモニさんです。

首相は別にいますし、王様が上座部仏教を信仰しているので、日本と似た政治体制なのかもしれないです。

さて、今回の国境越えは一人ではありませんでした。

たまたま、滞在先で一緒になった日本人と一緒にベトナムへ抜けることになりました。

このかた、なかなかにすごい方で、初めての海外旅行で世界一周バックパッカーをしておられるようです。

とても気さくな方でおもしろかったです。

現在はオーストラリアでワーキングホリデーをされているようです。

はい。

さて、ホーチミンシティまではバスで行くことにしました。

IMG_7673.jpg

CAPITOL TOURは結構有名なバス会社です。

カンボジアの都市間の移動路線も持っている会社で、プノンペンの中心部にゲストハウスも持っています。


ごはんも食べられますから、バスに乗る前に食べてみては。

IMG_7672_20200521212853e19.jpg

さて、バスはガラガラの状態で出発しました。

相変わらず、平気で反対車線を走っていきます。

国境付近では通勤時間なのもあってたくさんの人が行き来していました。

IMG_7696.jpg

ベトナムへと出稼ぎに行っている人が多いようです。

IMG_7697.jpg

国境のすぐ手前でなぜか休憩。

たくさんのトラックが行きかっている様子がわかります。

これぞ国境というかんじ。

私は国境越えが旅の中でかなり好きな部分です。

インドで会った日本人ヒッピーには

「バックパッカーの中でもヤバい部類」

と形容されました。

まぁ、インドのコルカタからバングラディッシュのダッカまで行ったときのことですから、かなりヤバい国境越えなのは自覚していました。

この話はのちのち記事にします!

IMG_7699.jpg

向こうに派手なホテル(多分カジノ付き)が見えます。

タイとカンボジアの国境にもそういえばこんなホテルがありました。

IMG_7700.jpg

カンボジア出国はとてもあっさりしていました。

といいますか、どこの国も出国は適当です。

まぁ、外国人が出国してどこいこうがどうでもいいですものね。

IMG_7701.jpg

そして、いよいよベトナム入国審査。

一気に社会主義国といった感じがしてきます。

実はベトナム入国は2回目なのですが、前回は飛行機で入ったにもかかわらずめちゃくちゃ待たされて嫌がらせのような質問をされていまして・・・・・・

正直、ベトナム入国は嫌なイメージがついていました。

では、今回は?



やっぱ、同じでした。

写真はさすがにとれなかったので、がんばって文で説明します。

カウンターには空港と同じやる気のないだるそうな係員が一人。

その前には、二つのパスポートの山があります。

向かって、左は普通のパスポートの山。一方、反対側には何かが挟まれたパスポートの山。

入国ビザでも申請しているのかな?と思ったのですが違いました。

私のパスポートは向かって左側、何も挟んでいないパスポートの山に置かれました。

そこまで行ってやっと気が付きました。

パスポートに挟んであるもの、それは、なんと、お金!

ベトナムドンが挟んであるのです。

つまり賄賂。

早く抜けたければ、賄賂をよこせと。

社会主義国、そして、途上国って感じですね。

ま、これも旅の楽しみ。

こんなこと空港ではありえませんからね!

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結局、1銭もとい1VNDも払わずに国境を抜けることができました。

バスは全員待ってくれるといっていたし、荷物は全部持たされていたので、大丈夫だろうと待っていました。笑

ちなみに、ベトナムドンはものすごいインフレをしているので、半分にして0を二つ消したらだいたい日本円と同じくらいになります。

観光地ではこれを利用して詐欺をしてくるので気を付けましょう。

IMG_7706.jpg

結局ホーチミンシティについたのは夜でした。



だいたいこのあたりでバスを降ろされます。

ゲストハウスは周りにたくさんあるので、好きなところを探しましょう。

IMG_7705.jpg

ちなみに、ここからは少し離れたところがおすすめです。

というのは、このブイビエン通り、死ぬほどうるさい。

カオサンロードくらいうるさいです。

バックパック担いで明らかにゲストハウスを探しているのに娼婦もすごい。

荷物を置いたら来るよ。

といって、逃げます。まぁ、来るわけないですけれど。
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